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COMPANY代表挨拶

 

株式会社アット・アップ 代表取締役 永友

2010年に創業以来、携帯電話キャリアショップを中心にコンシューマサービスのショップへ「現場スタッフのマインドアップ=売上アップ」の“現場研修”に拘り続け成長してきました。
今では現場スタッフの方の“一所懸命”が“成果”に繋がる為の集合研修、販促ツール提供、販売支援、マネジメントコンサルテーション等、人材育成とハイブリッドで企画や後方支援を積極的にご提案する事によりクライアント様ニーズにしっかりお応えし、期待を超える成果を“環境”として提供する事が実現できる様になりました。
特に携帯業界は複雑化するサービスに働くスタッフも疲弊しておりスタッフ不足も深刻な問題になっています。
だからこそ私達ができる事は「お客様に接客を通してハッピーを与える事がスタッフのハッピー」という“環境提供”です。つまり「何をするか」だけではなく「何故するのか」が大切だと感じています。
“手段の目的化”を提供するコンサル会社が多い中で私達は“目的”と“手段”を明確に成果に繋げます。
アット・アップが創業時から、今も、これからも変わらない事は「現場」を大切にする事です。
アット・アップの全てのサービスは「現場」から生まれます。
「現場」を大切にするという事は「お客様」「スタッフ」「お店」を大切にする事です。
全て大切な「財産」です。
アット・アップとは@(一つの価値の)UP(向上)です。
現場出身者の私がこの会社を続けるただ一つの理由は「接客で日本を、世界を明るくする事」です。
ただ単に売上を向上するだけではない「現場力の向上」が当社のモットーです。
これからもアット・アップは目的を忘れず手段を拡大して携帯業界の皆様はじめ、日本の接客業を元気する為に大きく鐘を鳴らしていきます。

経歴

1981.2.6生まれ A型 出身地 横須賀
4人兄妹の3男として生まれ少年期は兄の影響で野球に没頭する。
両親が共働きだった為、お婆ちゃんっ子で古き良き日本を毎日教え込まれる。
この時に「野球で日本を元気にできる幸せ」を知る。


プロ野球選手を目指し野球を続けるが希望の高校に行けず断念。
高校ではプロミュージシャンを目指す。高校生で発売したCDは地元では異例の2,000枚セールスを達成。
この時に「自分の歌で誰かを幸せにする幸せ」を知る。


高校卒業後、大学進学を蹴ってミュージシャンを目指しながらアルバイトの毎日。
ここでラーメン屋、コンビニ、アパレル、レストラン等あらゆる販売業を経験。
この時に「自分の接客でお客様を幸せにする幸せ」を知る。
この時に出逢ったのが携帯販売。ここで販売員としての頭角を現す。
所属店舗にて月間販売台数の記録を次々と更新。
この時に「自分の接客で会社や仲間を幸せにできる幸せ」を知る。


その後某販売代理店で営業職を経験。
そこでマネジメントの壁にぶつかり試行錯誤。七転八倒。悪戦苦闘。
しかしそこで部下に支えられ生きている事を実感しマネジメントの面白さに気付く
この時に「自分のマネジメントで人が成長する幸せ」を知る。


その後、某通信キャリアで対法人営業を経験。
やはりここで様々な上司、同僚、取引先とのコミュニケーションに試行錯誤。七転八倒。悪戦苦闘。しかしそこで取引先のお役に立てる事、お金ではなく人でしか動かせない事がある事に気付く。
この時に「仕事は与えられるものではなく自ら創造して提案して成功する幸せ」を知る。


その後自らの経験をより多くの方に伝えたいと一人自宅の4畳半の部屋でアット・アップを設立。
勿論、試行錯誤。七転八倒。悪戦苦闘。ではなく、サラリーマン時代に知り合った社長の皆様が「永友が会社やるなら全力で応援するよ」と立ち上げた次の日には抱えきれないほどの仕事の依頼。一人シャワールームで泣く。
この時「自分は生かされて続けて今がある幸せ」を知る。


この後が本当の試行錯誤。七転八倒。悪戦苦闘。でも一人のスタッフが「永友さんに出逢えて良かった、仕事を続ける勇気ができました」という声を頂き一人シャワールームで泣く。
この時に「自分の研修で誰かを幸せにする幸せ」を知る。


その後、仲間が増えやはり試行錯誤。七転八倒。悪戦苦闘。
それでも「この会社で働けて良かった」という社員が現れ一人シャワールームで泣く。
この時「自分の会社で社員を幸せにする幸せ」を知る。


その後、携帯キャリアショップ中心に店舗指導約150店舗、キャリア社員様、店舗スタッフ様向け集合研修約200回、オーナー様向け講演約50回の経験をして今も尚コンサルタントとして活動中。