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鐘 柏凱

コンサルティング事業部
グローバル担当

鐘 柏凱

Hakukai Sho

”素直”

純粋に趣味を楽しんだり、料理を美味しいと思ったり、自分のプラスな感情で言える素直さが私らしいところだと思っています。

見る世界を変えて新しい挑戦

前職は、台湾の貿易会社で半年、営業をやっていましたが、会社自体がなくなってしまいました。その後の就職もうまくいかず落ち込んでいた頃、大学の先生にアット・アップという会社を紹介して頂きました。台湾で直に詠友社長とお会いし、アット・アップでチャレンジしませんかという、声をかけていただきました。
調べていて、通信業界に興味を持った事と、アット・アップのような会社は台湾にはないので、自分にとって新しいチャレンジができると思い入社しました。

外国人ならではの視点で働くこと

コンサルタントは客観性が大事だと思っています。日本人と外国人との文化の違いを客観的に見て、人それぞれ感じ方のギャップを埋めることで、どこを修正し、アドバイスしていくことを考えています。
私はこれから「台湾と日本の架け橋」として外国人でも日本で働きやすい職場、環境を作っていくことを目指しています。例えば、アット・アップの朝礼でのサンキュー&ハッピーは素晴らしく、気持ちよく1日がスタートできる、とても良い文化と思います。それを外国人、特に台湾に向けて取り入れていきたいと思っています。日本と台湾、それぞれの良いところを組み合わせて会社として、より成長していけるのではないかと思っています。

台湾と日本を繋いでより良い社会に

日本のサブカルチャーが高じて日本に興味を持ち、日本語の勉強をし始めました。
過去にインターンで一度、日本で働いたこともあり、再び働けることができてワクワクしていましたが、アット・アップの社員として初めて日本の通信業界の仕組みを知ったときは、通信キャリアが提供しているサービスの多さに本当に驚きました。
サービス知識の勉強と、言葉のカベを感じながらもお客様にわかりやすく説明し、より満足してもらえる提案をする事は大変でしたが、対応したお客様に「ありがとう」と言ってもらった瞬間は本当に嬉しく思いました。
日本に就職したいという外国人は今後増えてくるので、自分のように接客の楽しさを味わってもらいたいと思っていますし、日本で外国人が働きやすい環境を作っていきたいです。

趣味が大きな学びに

趣味でランニングをしていますが、始めたばかりつらかったです。やっぱり走り出しが一番つらいので、今まではそこで諦めていた事が多かったのですが、このままでは駄目だと思い「3kmまでは走ろう」と目標を立てた事で最後まで走り切ることができました。
目標達成する事で楽しさも感じる事ができたので、自分をコントロールする良いトレーニングになりましたし、現場で仕事をする上でも、自分を成長させるために大事な考えだと思いました。

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