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松居 学

コンサルティング事業部

松居 学

Manabu Matsui

”異質であれ”

普通で収まりたくないと、私は思っています。そのぶん理解してもらえる人は非常に少ないです。しかし、周りと同じでは生きた心地がなく、常に新しいものを生み出し続けることも出来ません。だからこそ、「異質」であるということが必要だと思っています。

アット・アップの想いに共感

当時はスマホもなく、携帯電話だけを販売していた時代で、前職で代理店様に行っていた研修に、詠友社長が参加されていました。
その後、詠友社長に会食に誘って頂いて、アット・アップという会社と、日本の接客を変えたいという強い想いを知りました。当時、ネットワークのスーパーバイザーをしていた経験と知識を、得意分野で活かせると思いました。接客業界には何かしら違和感があったこともあり、アット・アップと目指す想いは一緒だと思い、入社を決意しました。

諦めず理解しようとする努力

分からない事でも、あきらめずに努力すれば必ず理解できるようになる、と私は考えています。
自分が難しいと思う事や、興味がない新しい分野はたいていの人は避けて通ります。しかし今まで知らなかったことや、分からなかったことが紐解けることはこれからの自分の仕事に必ず必要な要素になると信じていますし、そういった新しい視点や考え方を現場の方に実感していただいた時に大きなやりがいを感じます。

刺激的なエンターテインメントを取り入れる

ジャンルを問わず、様々な国の人のプレゼンを見るように心がけています。日本にはない見せ方などのパフォーマンスが、とても刺激的で面白いと思っているからです。
少しでも変化を持つ意識が無ければ、仕事は普遍的で刺激の無いものになってしまいます。自分の捉え方の角度が広がることで、新しい変化や気付きを得ることが新たな成長に繋がると思います。

家族がいることで違う見え方ができた

私の人生観を180度変えてくれたきっかけは家族です。一人で生活する事と家族がいるのとでは全く見る世界が違いましたし、今思うと、小さい世界にとらわれていたなと実感することがたくさんありました。普段の生活をする上で、今まで知らなかった事に数多く気付けたことで、私の人生を見る角度が劇的に変わったと思いました。

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